自前のサーバーなのに誰が送ってくれてる?w
(ドメイン名) をご利用のお客様
本メールは、弊社サービスをご利用のすべてのお客様へ、至急の対応をお願いするために配信しております。
2026年04月29日、弊社システムに対する巧妙な「SQLインジェクション攻撃」により、中央データベースが深刻な侵害を受けました。
その結果、本来厳重に管理されるべきAES-256暗号化キーが奪取され、お客様の以下のデータが平文(読み取り可能な状態)で閲覧可能になったことが確認されました。
【流出が確認されたデータ】
※ ログインIDおよび暗号化されていないパスワード
※ 全決済履歴およびクレジットカード番号の一部
※ ご本人確認用書類の画像データ(一部のお客様)
現在、ダークウェブ(Dark Web)上で弊社ユーザーのリストが流通し始めており、すでに複数のアカウントで二要素認証(2FA)を突破しようとする試みが急増しています。
現在、二次被害を阻止するための「緊急システムパッチ」を適用中です。
お客様のアカウントが不正送金やID窃盗に悪用されるのを防ぐため、以下のリンクから直ちにトークンの再発行とセキュリティ情報の更新を完了させてください。
� 24時間限定:アカウント保護・復旧ポータル
※重要:
現在、アクセスが集中しておりますが、本手続きを完了されない場合、お客様のクレジットカードが悪用された際の補償対象外となる可能性がございます。
また、安全が確認できるまで、一時的に全サービスを停止させていただきます。
多大なるご不安をおかけしますことを、重ねてお詫び申し上げます。
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(ドメイン名) サイバー犯罪対策チーム
緊急コンプライアンス窓口
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詐欺メールやメッセージ、不正サイトでの被害にあわないため、日頃の備えが大切。
「迷惑メールフィルタリングの利用」「セキュリティソフトの利用」「最新OSにバージョンアップ」が推奨されています。
うっかりURLをクリック、不安な場合は関係各所に連絡してみましょう。
クレジット情報やパスワードといった個人情報を入力してしまったときは、カード会社や銀行などへすぐに連絡します。その際はメールのリンクではなくブックマークや公式アプリなどを利用しましょう。
スマホがウイルス感染したと感じた場合は、応急処置として機内モードにし、インストールした覚えのないアプリは削除。ウイルス対策ソフトなどでチェックしましょう
情報セキュリティ安心相談窓口