受信メールのヘッダー情報をコピー&ペーストするだけで、送信経路・送信元IPアドレス・SPF/DKIM認証結果を見やすく解析します。迷惑メールの発信元調査に活用してください。
メールの「ヘッダーを表示」や「メールのソースを表示」でコピーできます。
Received: ヘッダーはメールが経由したサーバーを下から上へ辿ることで送信経路を確認できます。
SPF(Sender Policy Framework)は送信元ドメインが正規のIPからのメール送信を許可しているか確認する仕組みです。
DKIM(DomainKeys Identified Mail)は電子署名でメールの改ざんを検知します。
迷惑メールの送信元メールアドレスを調べるには スパムチェッカーの検索機能もご利用ください。
詐欺メールやメッセージ、不正サイトでの被害にあわないため、日頃の備えが大切。
「迷惑メールフィルタリングの利用」「セキュリティソフトの利用」「最新OSにバージョンアップ」が推奨されています。
うっかりURLをクリック、不安な場合は関係各所に連絡してみましょう。
クレジット情報やパスワードといった個人情報を入力してしまったときは、カード会社や銀行などへすぐに連絡します。その際はメールのリンクではなくブックマークや公式アプリなどを利用しましょう。
スマホがウイルス感染したと感じた場合は、応急処置として機内モードにし、インストールした覚えのないアプリは削除。ウイルス対策ソフトなどでチェックしましょう
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